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本州発!エアドゥで行ける北海道の都市

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エアドゥは、札幌、函館、旭川など、北海道のさまざまな空港を拠点にしています。この記事では、エアドゥが拠点にする空港周辺の観光情報について紹介いたします。

エアドゥの最重要拠点は札幌(新千歳空港)です。毎日、東京(羽田空港)、名古屋(中部国際空港セントレア)、関西(神戸空港)などから、飛行機が頻繁に到着します。
そんな札幌は、ビジネスのみならず、多くの観光客で賑わっています。札幌市のなかでも、最もお勧めしたいスポットが、大倉山ジャンプ競技場です。空港からは、電車などを乗り継いで行かなければいけないのですが、さまざまな競技で使われているジャンプ台の迫力は、凄まじいものがあります。

また、札幌市街地に行けば、飲食店やレストランなどもたくさんありますよ。宿泊ホテルも整備されていますので、北海道旅行の拠点としても最適なエリアでしょう。

旭川空港にも、エアドゥは乗り入れています。旭川の定番名所は、何と言っても旭川動物園でしょう。北国の動物園らしく、ホッキョククマなども飼育されています。市街地にある旭川駅前には、オシャレなカフェがたくさんあります。家族連れや女性同士でも、楽しめる街ですよ。

女満別空港から車で30分程度のところにある美幌峠展望台は、とても素敵な展望台です。屈斜路湖がとてもキレイで、「さすが北海道の大自然」と言った感じです。周辺には、牧場や温泉など、北海道観光の象徴的施設がたくさんありますので、ゆっくりと巡ってみるといいですよ。

北海道観光で忘れてはいけない場所が、函館です。特に、函館山には絶対行ってほしいものです。「100万ドルの夜景」と言われていますからね。もちろん、函館市街地はとても賑やかで、さまざまなランドマークがあります。かわいいお店もいっぱいありますので、ショッピングを楽しむこともできます。
釧路や帯広もとても面白く、阿寒湖などの北海道独特の風景を楽しむことができます。

北海道はとても広く、多くの空港があります。そんな多くの空港まで直行で結んでくれるのが、エアドゥの素晴らしさなのではないでしょうか。
北海道から本州への移動手段だけではありません。エアドゥを使うことで、本州に住んでいる人々が、北海道への移動手段として、便利に使用することができるのです。
北海道旅行を考えているのなら、エアドゥの格安航空券の予約をしてぜひエアドゥでの移動も考えてみませんか。

エアドゥ航空券 払い戻し方法とは

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予約した人以外が払い戻し手続きを行おうとした場合、払い戻しに応じてもらえないことがあります。予約した人が、払い戻し手続きを行うようにしましょう。

払い戻し期間は、出発日以降10日以内です。10日を超してしまうと、1円も返ってこなくなってしまうので注意が必要です。格安航空券といえども、数千円から数万円程度も支払っているわけですからで。きちんと払い戻し手続きをしないのは、もったいないですよ。

ちなみに、予約をしている場合は、予約取り消し手続きを、フライト前までに行わないと、とても高い手数料を支払うことになります。フライト前までにキャンセルをしないと、搭乗したことと同じ扱いになってしまうのです。宿泊ホテルの予約と同じように考えておけばいいでしょう。
払い戻しの際には、手数料などがかかってしまいます。いわばキャンセル料のようなものです。乗らないのにお金を支払ってしまうわけですから、痛いものです。きちんと計画を立てて、極力キャンセルを無くすことが大切です。

払い戻し場所についてですが、空港カウンターで購入したチケットは、空港カウンター・予約センター(電話)でしか、払い戻しを行うことができません。
予約センター・オンライン予約によって購入したチケットは、空港カウンター・予約センター(電話)に加え、インターネットでの払い戻し手続きが可能です。
旅行会社などを介して航空券を購入した場合は、その旅行会社でしか払い戻し手続きを行うことができません。空港カウンターなどに行っても応じてもらえないので、注意が必要です。

私は、予約センターかインターネットでの手続きをお勧めします。確かに、空港カウンターでの手続きは、対面を通して行われるので、確実な気がします。しかし、わざわざ空港まで足を運ばなければいけないのです。飛行機に乗るわけでもない、まして払い戻しをしてもらうためだけに空港まで出向くのは、面倒なのではないでしょうか。
予約センターかインターネットでの手続きであれば、自宅でも行えるので楽です。また、難しい手続きではないため、Air doの指示に従っていれば簡単に手続きを終えることができます。
代金は口座に振り込まれるため少し時間はかかりますが、予約センターかインターネットでの手続きが、最も効率的なのではないでしょうか。

エアドゥ航空券 払い戻しにかかる手数料のまとめ

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Air do航空券を払い戻しする場合、払戻手数料と取消手数料がかかります。つまり、払い戻しによって、「払戻手数料+取消手数料の合計」が余計にかかってしまうということです。飛行機に乗ってもいないのに支払わなければいけない代金。とてももったいないもので、できるだけ避けたいものです。航空券を購入する前には、きちんと予定を把握しておきましょう。

払い戻しにかかる手数料のひとつ、払戻手数量は、全員が支払わなければ手数料です。金額は、430円となっています。つまり、どのような払い戻しに対しても、最低430円は支払わなければいけないということを覚えておきましょう。

払戻手数料に加えて生じるのが、取消手数料です。こちらは迷惑料のようなもので、早割などの割引率が高いチケットほど、高く付いてしまいます。
ちなみにエアドゥの早割チケットであるAIR DOスペシャルは、75・60・21などの種類があり、数字の日数よりも早く予約をすることで、格安価格でフライトできるというものです。このAIR DOスペシャルを購入後に払い戻しをする場合、なんと取消手数料は運賃の40%もの金額となってしまいます。

例えば、本来20,000円の運賃である区間を、AIR DOスペシャル75で75日以上前に購入し、10,000円で購入できたとしましょう。半額で買えたので嬉しいのですが、予定が狂ってしまったりして飛行機に乗れなくなってしまった場合、取消手数料に4,000円もの代金を支払わなければいけないのです。とても痛い出費ですよね。だからこそ、きちんと予定を確認して、購入をしてもらいたいのです。
 また、普通運賃を通して購入した航空券の場合、取消手数料がかかりません。割引率の低いサービスを適用させて購入した航空券も、取消手数料がかからないようです。払い戻しの際にかかる料金は、払戻手数量の430円だけになりますので、まだ免れるのではないでしょうか。

飛行機に乗れないことがわかった時点で、早めにキャンセルをしておきましょう。出発時刻までにキャンセルを行わないと、取消手数料がさらに高くなってしまいます。
AIR DOスペシャルなどの早割制度を利用した場合は、運賃の100%相当が手数料となってしまいます。ほぼ返ってきませんので、キャンセルは確実に行うようにしましょう。
普通運賃を通して購入した場合で、キャンセルを行っていない場合は、取消手数料として6,000円が計上され、払戻手数量と加えて6,430円が、払い戻しの際にかかってしまいます。

エアドゥ 予約変更に、払い戻し手続きは必要ない!

Air doの予約を変更する場合には、払い戻し手続きを行う必要がありません。もちろん、一度キャンセルをして、新たに航空券を購入するよりも、安い料金で予約を変更できるので安心です。
予約を変更したいと思った時点で、空きのある座席に対して予約を変更することができます。出発日に近付けば近付くほど、座席は埋まっていく傾向にありますので、予約の変更を決めたならば、なるべく早く手続きを行うのがいいでしょう。

飛行機の予約は、電車や新幹線よりも、余裕を持って行う方も多いのではないでしょうか。場合によっては、1ヶ月以上も前から予約をすることもあるでしょう。そのため、予定が把握できない状態で予約をしてしまい、結果として予約を変更するという状況も多くなってしまいます。
なかなか思うとおりに予定は進まないものです。「1便遅らしたい」などといったときにも、予約変更手続きを行うことが可能になります。また、結構簡単に手続きが完了してしまうものですよ。

予約の変更は、予約前の飛行機搭乗時刻より前に行わなければいけません。飛行機が出発した後、後続便に予約変更をしようとしても、「無断キャンセル(ほとんどの金額が返ってこない)→新規購入」という形で取消手数料が多くかかってしまいます。また、基本的には本人が予約変更手続きを行わなければいけません。身分証明証などが必要になる場合もあるので、本人が手続きを行うようにしましょう。
 
悪天候によって欠航した場合にも、予約変更手続きが必要になってきます。他社の話になるのですが、以前、台風が近付いていたため、乗る予定だった10:00発の飛行機の欠航が当日決まりました。私は天気予報などを確認して、次の日の飛行機に乗ることを決めたのです。航空会社が判断しての欠航なので、予約変更手続きに時間制限は無いと思い、その日の12:00頃に予約変更手続きを行おうと電話をしました。やはり、決まりは決まり。

いくら台風などで欠航をしたとしても、その欠航した飛行機の出発時刻よりも前に、予約変更手続きを行わなければいけないということです。航空会社によって決まりは違いますので、いろいろな航空会社を利用する方は、その常識に捉われていると、余計な出費が生じてしまうこともありますよ。

また、早割制度などを利用した場合には、予約変更ができない場合もありますので、きちんと考えてから購入をするようにしましょうね。

まとめ

Air do飛行機を予約しておきながら、予定などが入ってしまい、乗れなくなってしまうこともあるでしょう。そのようなときには、払い戻し手続きを行うことで、払い戻しを行うことができます。
払い戻し手続きは、出発日以降10日以内までの間に行うことができます。予約をしていた場合は、出発時刻までに予約をしておかないと、無断キャンセル扱いとなるので注意が必要です。

払い戻し手続きを行ううえで、手数料が余分にかかってしまいます。特に、早割制度などで予約をしていた場合には、手数料が多くなってしまいます。早割制度などを利用する場合には、きちんと考えて、極力払い戻しを受ける状況を避けたいものです。
場所は、空港カウンターで購入した航空券は、カウンターか電話にて行うことができます。電話、インターネットにて購入した場合には、インターネットでの手続きも可能です。払い戻し代金は、口座振込をされるので、安心ですよ。

予約を変更する場合には、払い戻し手続きは必要ありません。予約変更手続きを行うことで、予約を変更することができます。手数料がかかってしまいますが、微々たるものですので、財布のなかも安心です。台風などによって欠航した場合でも、予約変更手続きが必要になってくるので、気をつけるようにしましょう。早割制度などを利用して予約をした場合は、予約変更ができないこともあります。きちんと予定を把握してから、早割制度を利用したいものです。予約変更も、カウンター、電話、インターネットなどで行うことができます。
乗れない飛行機が出発してしまった後の予約変更もできないので、乗れないとわかった時点で、早めに予約変更をしておくといいでしょう。

払い戻し手続き、予約変更手続きともに、基本的には本人が行います。身分証明証提示などを求められることがありますので、本人が行うようにしましょう。

エアドゥは、北海道を拠点にする格安航空会社です。北海道内の多くの空港に乗り入れています。北海道民が本州への移動手段として使うのはもちろんのこと、本州の人が北海道旅行のための移動手段として使うにも便利です。さまざまな割引制度も支持されています。
観光都市への乗り入れも盛んで、特に札幌(新千歳空港)、函館が人気なようです。ぜひAir doを活用して、北海道観光を楽しんでください。